会社を辞めたいけど、怖くて辞められない【葛藤】

人生

私は人から「変わっている」と言われることが多いです。もちろん、褒め言葉ではないのは分かっています。でも、実際に周囲との価値観のズレを感じることが多く、きっと事実なんだと思います。

このような性格なので会社に適合できていないと感じています。いつも「会社を辞めたい…」と思いながらも怖くて行動できず、気づけばもう10年以上この状態。悶々とした日々を過ごしています。

今回は、そんな葛藤を記事にしてみました。同じような感覚を持つ人がいれば、少しでも共感してもらえたら嬉しいです。

「組織人」としての振る舞いが苦手

組織では、役職や関係性に応じて適切に振る舞うことが求められますが、私はそうしたことが苦手なため、たまに周囲との摩擦を生んでしまうことがあります。

例えば、
・集まりの幹事は基本的に若い人がやる仕事だと思いますが、断ってしまったり
・同僚や上司に気をつかず、ストレートに自分の意見を伝えてしま気分を害してしまったり
・上司や同僚との適切な距離感をつかめず、接し方を間違えてしまったり など

そのため、人間関係における失敗をたくさん経験しました。

20代の頃はよく怒られていましたが、30代になってからは「これをやったらダメだ」ということを経験則として理解できるようになりました。そのため、以前よりは成長し、注意を受けることも少なくなりました。

周囲と「感覚のズレ」を感じる

自分では普通のことをしたつもりでも、「なんでそんなことをしたの?」と言われることがあります。ときどき周囲から見ると不思議な行動や発言をしてしまうことがあり、後になって後悔することも少なくありません。このような「周囲との感覚のズレ」が、組織への適応を難しくしていると感じています。

みんなが自然にこなしていることが、自分には難しい

空気を読めず失敗することが多い

この「周囲との感覚のズレ」からか、「不用意な発言や行動」をしてしまうことがあります。

・みんながオブラートに包んで伝えていることを、そのままストレートに言ってしまう
・会議の場で、的外れなことや、あえて言う必要のないことを発言してしまう
・相手の意図を正しく汲み取れず、見当違いな受け答えをしてしまう など


性格的に、人間関係における暗黙のルールを瞬時に理解したり、その場に応じて適切に振る舞ったりすることに苦手意識があります。改善しようと努力はしているものの、生まれ持った気質を変えることは簡単ではありません。

雑談が苦手

そのため、「人と何を話せばいいのか分からなくなる」ことがあります。特に上司との会話が難しく、失礼のないように慎重に発言しないといけないので、良く言葉に詰まってしまいます。

ただの同僚であれば、話しやすいのですが、、、それ以外の相手の場合、急に言葉が出なくなってしまいます。またお客さんとの会話もうまくいかないことがあります。共通の話題がなく、何を聞けばいいか分からない状態になると、会話が止まってしまうことがあります。

「合う人」と「合わない人」がはっきりしている

これも雑談が苦手なことと関係していますが、私は「合う人」「合わない人」がはっきり分かれる傾向があります。

基本的に、「物言いが強い人」「遠回しな表現をする人」とは、うまくコミュニケーションが取れないことがあります。萎縮してしまったり、発言の意図をうまく読み取れなかったりするためです。組織の中で働くうえでは、あまり望ましい特性とは言えないかもしれません。

組織人からの脱出(経済的自由)を目指すことにした

新卒から10年以上働き「私は組織に向いていないこと」がよくわかりました。今後、定年まで心をすり減らしながら会社で働くことは、絶対イヤです!

以前は「早く会社を辞めたい、でも会社を辞めたら何もできないのではないか?という葛藤の思いがいつも頭に浮かんできました。

しかし、数年前に「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみた」のブログを見つけ人生が変わりました。このブログの著者は、株式投資の配当金を主な収入源として自由な生活を送り、なんと30代でセミリタイアを実現しています。(羨ましい!)

私はこれこそが「自分の目指すべき道だ‼️」と確信しました。そこで、私も同じ方法を実践し始め、配当金だけで生活できるレベルにはまだ達していないものの、少しずつ資産を築くことができています。

自由な生活を手に入れるまでにはまだ時間がかかりそうですが、「経済的自由」を目指して、これからもコツコツと努力を続けていきたいと思います。

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